| ルール |
(財)日本バレーボール協会のビーチバレー競技規則で行う。4人制は一部を準用する。 |
| ボール |
国際バレーボール連盟で公認されたビーチバレーボールを使用する。 |
| 競技者 |
2人制は2名のみ。4人制は男子2名+女子2名の計4名で構成する。 |
負傷した
場合 |
1試合につき1回だけ5分間の回復時間が与えられるが、回復しない場合は、不完全なチームと宣告される。 |
不完全な
チーム |
宣告された場合は、相手チームがその試合の勝者となる為に必要な点数が与えられ、失格となったチームは
それまでに得た得点が記録される。 |
| 不戦勝 |
定時間迄にチームが競技場に現れない場合、相手チームは不戦勝とする。 |
| 服装 |
水着を原則とする。 |
| ゼッケン |
実行委員会より配布され必ず付着する。水着着用等で付着できない場合は主審に見えるように、腕に番号を
表示する。 |
| 競技役員 |
主審・点示係等は実行委員会より委託された者が行い、ジャッジを一任する。 |
| 試合方法 |
予選グループ戦の後、上位1チームが決勝トーナメント戦に進出する。但し勝率が同率の場合は総得失点差で決定する。総得失点差が同点の場合はチーム代表者によるジャンケンで決定する。 |
| 得点 |
ラリーポイント制。
2人制:予選グループ戦、決勝トーナメント戦(準決勝まで)は25点1セットマッチ(27点打ち切り)。決勝・3位決定戦のみ21点3セットマッチ、2セット先取。第1・第2セットは21点(2点差勝利)、第3セットは15点先取(2点差勝利)。
4人制は予選・決勝トーナメント戦とも21点(23点打ち切り) 1セットマッチ。 |
| トス |
主審が両チームキャプテンの立会いでトスを行い、下記のいずれかを選択する。
@サービスをするか、サービスを受ける Aコート |
| アップ |
ウォームアップは指定の練習コートにて行う。 |
| サーブ |
エンドライン後方で両サイドラインの延長線内のフリーゾーンから打つ。試技は許されず、レシーバーの視界を
妨げてはならない。サービスがネットに触れても反則ではない。4人制はゼッケンの若い順に交代で行い、2人制は交互に行う。 |
| 打球回数 |
最大限3回。身体のどの部分に当たってもよい。同時な接触は2回と見なされ、どちらのプレーヤーも続けて
プレーすることができる。ブロックは1回の接触と数える。 |
| ネット |
ラリー中に触れてはいけない。ネット全長外のロープや支柱は許される。 |
| ボールアウト |
アンテナやネットに触れたり、ネットの垂直面を完全に越えた場合。 |
| タイムアウト |
各チーム1セットにつき2回、30秒間とし、2回連続して要求できる。但し、3セットマッチの場合は1セットにつき1回とする。 |
| セット中断 |
2人制の3セットマッチの場合のみ1分間とする。 |
コートの
交替
|
両チームの得点合計が10点の倍数になるたびに行う。但し、2人制の3セットマッチにおいては得点合計が7点
(第1・2セット)及び5点(第3セット)の倍数になるたびに行う。 |
| コート |
男子2人制・女子2人制・男女混成4人制ともに16m×8m
ネット高/男子2人制:2.43m 女子2人制:2.24m 男女混成4人制:2.38m |