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オオジョロウグモ
(コガネグモ科)
体長:オス38〜50mm
メス6〜10mm
分布: |
雌の頭胴部は平らで滑らかで頭部は隆起し、背甲は暗褐色で淡い黄色の細毛でおおわれています。上顎は短く大きく赤褐色、または黒色となります。雄は雌に比べると小型でオレンジ色、または赤褐色となります。
山地に多く生息し、網の大きさは最大で2mにも達します。幼体は蹄型円網のわきにもう1つ円網を張ることが知られています。
交尾期は7〜8月で、1雌に対して3〜7匹の雄が寄って来ます。産卵期は8〜9月で産卵数は1500〜2000個。卵のうは地面のくぼみにつくり枯れ葉で隠します。日本最大の蜘蛛です。
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