観光ロゴ取り扱いについて

1.観光ロゴ開発目的

平成17年10月1日の5市町村合併を機に宮古島市観光元年として「宮古島市観光ロゴ」を開発し、観光地宮古島を広くPRします。

2.観光ロゴとは

宮古島市の市章(シンボルマーク)とは異なり、観光客に対するメッセージやキャッチフレーズをデザイン化したものです。継続的な周知及び効果的な投資効果を図る意味から複数年(長期間)使用を前提とします。

3.宣伝ツール
のぼり/ポスター 空港や主要施設で掲示。イベント等でも使用。
ステッカー

主に空港・商店街・観光施設やバス・タクシー・一般車両含め貼付することで観光客に対して宮古島来島の歓迎ムードを醸成すると共に、宮古の方々への観光に対する意識を高めます。

名刺シール 特に観光に携わる企業や団体に配布し、名刺に張付し利用していただきます。
4.ロゴ展開イメージ

@ ツアーパンフ等で宮古商品掲載ページに観光ロゴを掲載
A TVや雑誌等の取材協力する際は観光ロゴ掲載
B 地元出版社発行観光ガイド誌での掲載
C 各団体及び企業に対し、ファックス用紙がフォーマット化されている場合はその中にロゴ掲載
D 観光関連企業のホームページでの観光ロゴ紹介及びロゴ掲載

その他、観光関連にとらわれず、ALL宮古島市としてあらゆる場面での活用の推進を検討して参ります。

5.宮古島市観光ロゴ

@ キャッチフレーズ

宮古島の良さを包括的に表し観光客に来島歓迎の気持ちを伝え、地元の人々にも親近感が持て、宮古の個性(言葉)を発信するメッセージとして下記のキャッチフレーズをロゴ化することといたしました。

「んみゃーち 美ぎ島 宮古島」

A デザインコンセプト

宮古島市の多くの特産物の中で、現在最も全国的に周知度・注目度が高いと思われる「マンゴー」をモチーフにキャッチフレーズをデザイン化しました。また「宮古島」の文字を顔文字で表現することにより宮古島の人々の心の温かさと元気で楽しい島を表現。
5市町村合併を★(星)マークで象徴的に表し、大人から子供まで支持が得られるよう全体的に可愛らしいデザインとしました。 

6.「美ぎ島募金」との連動について

10月1日から宮古の環境自然保護を目的とした「美ぎ島募金」の一般募金が開始いたします。宮古観光協会の継続的発展には、環境自然保護が重要であることから下記のとおり観光ロゴと美ぎ島募金を連動した観光PRを実施して参ります。

(例)宮古島市観光ロゴステッカーをお土産店等で販売し、その代金の一部を美ぎ島募金に寄付します。また、今後観光ロゴをデザインした商品(Tシャツ等)の販売においても、美ぎ島募金に寄付する制度を行います。

(参考)宮古島環境自然保護「美ぎ島募金」

平成17年10月1日から宮古島の観光施設等に募金箱を設置。地元住民や観光客に協力を呼びかける。同募金を財源に宮古島の環境自然保護活動資金として運営する。

宮古島環境自然保護募金推進協議会
  協議会構成メンバー
  ・ NPO法人 地域活性化プラニングオフィススーパーブレイン/エリーニユネスコ協会
  事務局 スーパーブレイン内 TEL・FAX 0980-73-9009

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